2019/04/26
ブログをひとつにまとめることにしました。詳しくは、Amebaブログにて『ウェディングプランナー応援団長&スタイリスト おまみのブログ』で検索をお願いいたします。短い間でしたが、ありがとうございました。

2019/04/25
私たちプランナーで言えば、『営業』は、『新規』のことを言いますが、同じ売上でも、大切なのはそれまでのプロセスだなぁ…と思っています。目に見える物だったら、そんなこともないかもしれませんが、私たちの扱う商品は、『結婚式』という見えない商品ですので、どれだけ心を込めることができたか…というのは、実はお客様にとても届くものであると、私は思っています。せっかく同じ売上なら、その心を届けられるように、プロセスすらも大切にしたいなと思って、コンサルを行っています。

2019/04/23
世の中には、いろんな人がいるので、自分の意に添わないことを言われることも、反対にこちらが(気づかずに)言っていることもあると思います。ただ、自然な流れに乗って流されることは、きっと長い人生においてあると思っていますが、たとえば、自分の『want』を出さずに流されることだけはしたくないと常日頃思っています。独立した頃から、まわりを気にしなくなったというか、気にしてもこたえが見つからないことに気づいた…ので、時間を無駄にしないためにもそう思うようになりました。いや、正確に言えば、それまでもそう思っていましたが、特に強くなった…という感じですね。これからも私らしさを伝えることで、がんばるプランナーたちの後押しができたら…と思っています。

2019/04/18
この写真を撮影したのは、2017年の夏で、場所は石垣島でした。私は、生まれて初めて星空を見て泣きました…。なんていうか、きれい過ぎて息を飲む、とか、言葉を失う、とか、切なくなる…、という感じですかね。それぐらいきれいな星空でした。特にこの1枚は、流れ星まで写り込んで奇跡的な1枚です。お天気まで味方につけなくてはいけないですが、絶対に忘れられない1枚になりますね。この写真は、プロでなければ撮れない1枚です。

2019/04/17
この春から、クライアント先に入ってきたプランナーとロープレをしています。ウクライナ人のターニャです。ターニャは、とてもまじめで一生懸命です。日本語もしっかり理解しているし、こちらが舌を巻くほどの理解力です。実を言うと、私が外国人を教えるのは初めてで(職場にはいましたが。)、ターニャからウクライナの習慣なども聞きながらいっしょにロープレしてます。そんなターニャが、今日、いっしょに食事をしていて「オマミサンノカンガエカタハスバラシイデス」って、褒めてくれて、「わーい!ターニャに褒められた―!」って喜んでいたら、「ワタシ、ウソハツカナイデスヨ!」って力強く言ってくれました。毎日勉強なのはこちらなのに、人の気持ちをあったかくするターニャをこれから、しっかりサポートしていきたいと思います。

2019/04/14
今年は、10連休(私たち的には10連勤)で、今から心と体の準備をしていると思いますが、GW中に来られるご新規のお客様は、比較的決まりにくい傾向にあります。理由は、GW前にご来館のお客様と比べても、半年後ではなく1年後を検討している方が増えるからです。「まだ決めなくていいや~」と、少しのんびり構えているお客様が一定数おられますので…。こういったお客様をご成約に導くためには、何よりも『日程焦らし』が大切です。これは企業秘密なので、ここではこれ以上書けませんが、気になる方はご遠慮なくお問合せください。これができるだけで、驚くほどご成約(特に即決)を簡単にいただくことができるようになります。私が教えてきたプランナーたちに、「新規では何が大事?」と聞くと、全員「日程焦らしとショールーム!」って口を揃えて言います。それぐらい肝になる…ということです。

2019/04/13
ロケーション撮影も多様性を求められるようになり、様々な場所で前撮りをされるカップルが増えていますが、弊社も例に違わず、撮影スポットを常に探しています。ただ、季節などによって、その雰囲気はガラリと変わり、特に冬から春へ気候が変わるときは、1週間違うだけで大きく景色も光加減も変わります。そのため、常にロケーションハンティングをしているような状態で、「ここ、すっごくイイ!撮りたい!」と思えるような場所を見つけたときは、興奮してしまいます。それでも、いくら私が「イイ!」と思っても、撮影してくれるカメラマンがいてこそ…なんですけどね!

2019/04/11
今年の桜は、寒い日と暖かい日の狭間に咲いていた印象ですね。いろいろなお客様がいらっしゃるので、できるだけご希望を叶えて差し上げたいと思ってはいるものの、そのお客様からのリクエストに悲しくなることがあります。たとえば、「この時期、桜満開ですよ!って言ってたじゃないですか!」とか、そういう、プランナーがどうがんばっても無理なことに対してのお言葉…には、本当にしょんぼりすることがあります。ただ、そういった場合も、お客様の気持ちに引きずられることなく、「どうしようもないことは気にしない!」と切り換えることも大切です。私は、この切り換えが上手にできる人は、プランナーとしての能力はとても高いと思います。「どうしようもないことは、気にしない」の精神で、春のトップシーズンも乗り越えていただきたいなと思います。

2019/04/07
不定期的に開催しています、『おまみ塾』ですが、ときどきお問合せをいただくので、その内容を少しだけお伝えします。いわゆる専門学校とはまったく異なる『超実践的なテクニック』を伝えています。また、ウェディングには直接関係のないようなことも教えています。たとえば、いいBGMの選び方、お洋服のコーディネートの仕方、インテリアの選び方…など女性なら楽しめそうなことから、人材マネジメント、いいキャプションの作り方、セミナーの組み立て方…などの実践的なものも含まれます。いわゆる、『組織』で業務をするにあたり、『人としてどうあるべきか』に強くスポットをあてています。そのことがきっかけで、若い人たちが何かを掴むことができたり、ウェディング以外の業務に携わることができて、自信に繋がるのであれば…と思っています。人生何事も経験ですからね。経験しないことには始まらないけど、経験を与えてもらえるうちは、貪欲につかみ取りに行ってもいいかなと思っています。

2019/04/04
プランナーが接客に出ていて、「もう手詰まりです…」となった場合も、私の場合は諦めません。お客様から出てくる言葉に何か必ずヒントがあるはず!と思って、プランナーに徹底的に聞きます。そして、ほんの少しでもいいので綻びを見つけます。「もし、こう言われた場合、そのときがチャンスやで!」とそこまで想定して、トークを渡します。そのタイミングが来て、そのトークができたら、かなり高い確率でお客様の心をつかむことができます。このタイミングは、経験に基づくものです。その経験値をプランナーたちにも身に付けてもらうために、こんな感じでいつもコントロールをしています。私がいちばん嬉しい至福のときは、プランナーの提案がお客様に気に入っていただけたとき、そしてそのことがきっかけで、ご成約に導けたときです。何よりも嬉しい時間です。

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